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2017年11月04日

山口ゆらめき回廊2017


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国宝瑠璃光寺五重塔のもとで約1000個のキャンドルを灯し、香山公園内の散策路が幻想的な雰囲気に包まれます。
秋の夜風に吹かれながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。

今年はデスティネーションキャンペーン!
ゆらめき回廊も豪華に9月と11月に全7回行います。
さらに、山口市の魅力を体感できる「おもてなしイベント」もお楽しみに!
おもてなしイベントの詳細はこちら⇒予約受付中!おもてなしイベント

<開催日>
2017年9月3日(日)、9月10日(日)、9月17日(日) (9月は終了しました)
   11月4日(土)、11月11日(土)、11月18日(土)、11月25日(土)
<キャンドル点灯時間>
●9月   18:30〜21:00
●11月   17:00〜19:30

☆ボランティア募集中!!
一緒にキャンドル点灯しませんか? 
↓下の画像クリックでボランティア募集のぺージへ!!↓
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☆9月の様子
第3夜 9月17日(日)台風の接近に伴って中止



☆イベント詳細はこちらをご覧ください。
山口ゆらめき回廊_2017(チラシ)_ページ_1.jpg

山口ゆらめき回廊_2017(チラシ)_ページ_2.jpg
→チラシとポスターのダウンロード用ページ
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posted by 大路ロビー at 19:19 | 山口ゆらめき回廊

山口ゆらめき回廊 おもてなしイベント

今年の「山口ゆらめき回廊」はひと味違う!

山口市の魅力を体感できるスペシャルな「おもてなしイベント」を、各回ごとに行います。

着物の着付けやキャンドル作りなどは、ご予約を承ります。
大路ロビーまで、電話、FAX、メールにてお気軽にご連絡ください。
(FAX・メールの方はお名前とご連絡先を必ずご記入ください)

114日)満月の庭のコンサート 〜ソレイユトリオwithハタス〜

ヴァイオリン、フルート、ピアノ、ドラムの4重奏。柔らかい灯りと音楽の共演をお楽しみください。



18001830 19001930


満月の庭


観覧無料


ソレイユトリオ着物プロフィール.jpg



114日)きものdeゆらめき 〜着付け体験〜 【女性限定】 【予約受付中】



17:0019:30(受付1900まで)


枕流亭


・レンタル2000円(先着順30名様)

・持ち込み1000円(※下記17点を必ずご持参ください)


[※着付け用小物] @着物 A長襦袢(必ず半衿を付けておいて下さい。) B帯 C肌襦袢 D足袋 E薄手のタオル(34枚) Fハンカチタオル(1枚) G紐(45本)(ふっくらされている方は、長尺) H伊達締め(2本)(ふっくらされている方は、長尺) Iコーリンベルト(ふっくらされている方は、長尺。あれば) J帯〆(半巾帯の場合は、要りません。) K帯揚げ(半巾帯の場合は、要りません。) L帯枕(半巾帯の場合は、要りません。) M前板 N衿芯 O草履 Pバック

・山口の街並を着物で歩こう会



■(1111日)ワックスサシェを作ろう 【予約受付中】 終了しました


@17:00〜 A17:55

B18:50


枕流亭


1作品500

各回6名様程度


火を灯さないアロマキャンドル「ワックスサシェ」を、好きな枠やドライフラワーを使って作ろう。

お子様から大人の方までお楽しみいただけます。

・手づくり癒しキャンドル ユキマルヤット

https://www.facebook.com/yuki.marjat.8/

山口ゆらめき回廊_2017(ポスター)ワックスサシェ.jpg


1118日)クリスマスキャンドルを作ろう 


クリスマスモチーフのキャンドルを好きな色で作ろう。お子様から大人の方までお楽しみいただけます

手づくり癒しキャンドル ユキマルヤット

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17:00〜19:00 随時受付

枕流亭

1作品500

※講師の先生と、ワークの内容が変わりました。

予約不要 随時実施 順番待ち、時間の都合でお断りする可能性があります。

本日までに予約の方優先(11/13)



1125日)山口べっぴん夜市〜協力隊deナイト〜

地域おこし協力隊のみなさんが活動PRや山口市各地の特産品の販売を行います。

徳地和紙、ヒンメリ、徳佐リンゴ、南部地域特産品、徳地特産品など盛りだくさん。


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満月の庭

 


9月のおもてなしイベントはこちら


ゆらめき回廊TOPページ

posted by 大路ロビー at 19:12 | 山口ゆらめき回廊

2017年11月01日

10月30日の十朋亭

十朋亭の壁には丸型の穴が空いているのをご存知でしょうか?
まだ竹の格子が入っておりませんが、往時はここから遠くの山が借景で見渡せたとか。
風情がありますね。

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本日のハイライトは、やはり資料館側の地面ですね。
こんな感じで掘り返されていて、この後固められて舗装されます。

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また杉私塾の方もだいぶ内部が整ってきました。

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ご参考までに下記は7日前の様子です。

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冬が来る前に、おおよそが完成するのではないでしょうか。
posted by 大路ロビー at 16:31 | 十朋亭進捗状況

2017年10月30日

お殿さまのうめぼしづくり 10月22日試食会&歴食ミニレクチャー報告

今回は6月の梅もぎ・塩漬けを経て、でき上った梅干しの試食と、大内氏と梅干しのミニレクチャーを行いました。
まずは、大内氏が梅を食べていたか?の考察です。
以下、3つの理由で食べていたと結論づけています。


【大内氏と梅の関係】
大内氏が梅の実を食していたと考えられる理由が3つ

1)築山跡の隣の野田学園構内(大内氏関連町並遺跡第73次調査)でみつかった室町時代のゴミ穴のなかで
食べかすとみられる魚骨・鳥骨などとともにウメの種核が出土し、ウメを食べていたとみられること。
数百枚もの土師器皿も一緒にみつかっていることから、通常の飲食ではなく、宴によって供されたとみられます。

2)大内氏の宴では刺身が多く食されていました。
当時は、刺身などの調味料には塩酢や煎酒(いりざけ)を使うことが一般的だったのですが、煎酒には梅干を用います。
そのことから、大内氏の献立記録にも梅を用いたであろうとの推測ができます。

3)鎌倉時代から室町時代にかけて、武家の宴では、椀飯(おうわん)※と呼ばれる形式の宴が開かれていました。
そこでは クラゲ・打ちアワビ・梅干・酢・塩などを用いるのが慣わしでした
『大内家掟書』によれば、大内氏も椀飯の宴を開いていることから、梅干を使用したであることが間接的にうかがい知れます。                            
※大盤振舞(おおばんぶるまい)の語源

なるほど、大内氏が梅干しや煎り酒を食していたのはほぼ確実ですね。
それではお待ちかね、煎り酒のデモを行いましょう。


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割烹 縄田の縄田氏による実演です。
【分量】
梅干し6つ
日本酒 カップ2 
鰹節2g

【作り方】
梅干しと日本酒を火にかけ、2−3割ほど煮詰めて火を止めてから鰹節を入れて濾す。

煎酒は淡白な白身魚のお刺身にあうので気軽に作ってみたいもの。

本日は、その味がわかるようにと、堀ちゃん豆腐の県産豆腐を角切りにして、試食。
シソあり18%、シソなし18%、シソあり30%、シソなし30%を豆腐で食べ比べました。
皆さんの評価は、意外や、シソあり30%が、調味料としてはバランスが良いことが判明。酸味もまろやかになり、シソの香りも相まって一番人気でした。

そして大内御膳で食されていた『出典【廿二献】あかほご煎物』より、煎り酒で煮たあかほご(赤かさご)の代用に、鯛を用いた鯛の煎物を試食しました。


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淡白な鯛に、若干の酸味の効いた煎り酒がよくあう煮つけでした。
これなら家でもやりたいなぁ。

次は、梅酢を用いた試食です。
まずは18%シソありと18%シソなしを、お豆腐につけていただきます。
シソありのほうが、香りがよく、またクリアな味わい。

次にのりからみの試食です。
こちらは大内御膳より、出典【十八献】紋甲イカは細造りにして、酒煎りして、季節の野菜(ホウレンソウ)は湯通しして包丁しておき、イカとのり、ホウレンソウを合わせ、水、梅酢、蜂蜜の合わせ酢で和えます。

梅酢の酸味があり、清涼感がありました。
もう少し水とハチミツを入れるとマイルドになりますね。

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最後は梅の天ぷらと梅干の試食でした。

梅の天ぷら (江戸時代のレシピ)
梅干は楊枝で全面突いて、湯で煮出して酸味を除きます。
ハチミツを湯でのばした中に梅を入れて、弱火で煮ふくめて蜜煮に。
密の甘味がつけば、これを小麦粉と水で溶いた薄衣をつけて、高温でカリッと揚げます。

梅干の4種類の試食を終えてすべてが終了となりました。

今回の梅干は18%と30%で作りましたが、多くの方が減塩梅干のリクエストがありました。
お殿さまのうめぼしづくりの企画は12月の展示をもって終了しますが、来年度も梅部として梅干づくりは継続していきたいと思います。

お楽しみに!!
posted by 大路ロビー at 16:57 | 活動レポート

吉田稔麿止宿之地 石碑完成 (山口市)

平成29年10月21日(土)に、
山口市大殿大路の旧三文字屋跡地に、「吉田稔麿止宿之地」碑が建てられました。

10月8日のアートふる山口の時には、プレオープンしていた石碑ですが、
21日には、今八幡宮の宮司さんが来られて除幕式が行われました。

写真も、ウェブで紹介してもよいと、三文字屋さんにおっしゃっていただけましたので
ご紹介いたします。

碑の前での式典の様子
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石碑
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山口新聞掲載の記事
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三文字屋の事を調べたページ 三文字屋 

1枚目の写真のテントが建っている所は、もともと駐車場なのですが、
今後は、休憩できるようなスペースとして使えるようにするとの事です。

前の道は、西向きの一方通行ですので、お気をつけてお越しくださいませ。
最寄りのバス停は、防長バス(竪小路)です。

posted by 大路ロビー at 10:43 | 日記