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2017年07月08日

十朋亭ジオラマと周辺整備模型展 開催します。

大路ロビーで、企画展示を行います。

十朋亭展
幕末・維新に大きな役割を果たした豪商版代家の離れ「十朋亭」のジオラマと、
山口市により周辺整備が行われている新施設の完成予想模型を展示します。
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場所 大路ロビー
期間 平成29年7月10日(月)〜未定
時間 10:00〜17:00 (火曜日休)

チラシ(PDF)はこちら⇒十朋亭展チラシ.pdf


posted by 大路ロビー at 16:54 | おさんぽMAP

2017年07月05日

大殿地域交流センターの外に自動販売機!!

大殿地域交流センターの館内にあった自動販売機は、契約期間を経て撤去されたのが今年の春。
界隈の住人のラブコールにより、復活しました!
しかも外での設置です。
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なので土日でセンターが閉まっている時も利用できますね。
熱中症対策にも大事な自販機。

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復活してよかった〜。
ご尽力いただいた方々、ありがとうございます。




posted by 大路ロビー at 17:01 | お知らせ

2017年07月03日

7月3日の十朋亭

今日は杉私塾を囲む壁の一部に変化がありました。
こちらの壁の横に建つ小さなスペース。
屋根を貼る作業が進められています。

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こっちの角度だと分かりやすいですね。屋根の上に登って、板を打ちつけているのが分かりますか?

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一方、展示館は内装工事が進んでいます。

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玄関も着々と出来上がっていますね。

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竪小路から見た展示館。
一見、全回と代わりばしないようですが、モルタルが3度塗りされているので、
あとは漆喰を3層塗りするまでとなっています。


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ここ数週間は、梅雨で雨の日も多いですが、
うまく進捗しながら進めてい聞けますように。
posted by 大路ロビー at 16:21 | 十朋亭進捗状況

『お殿さまのうめぼしづくり』シソ入れ

6月28日(水)は、9時から、シソ入れ作業を行いました。

こちらの梅は6月初旬から塩に漬けていました。
いい塩梅に梅酢があがってきています。

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まずはシソの束からシソの葉だけをむしっていきます。
純粋に葉の部分だけ取っていきましょう。
茎が残ると舌ざわりが悪くなります。

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本日の講師は村岡食料品店の村岡さんです。
もう何十年も梅干しを漬けてらっしゃるエキスパートです。

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まずは、多めの塩を入れて、揉みこんでいきます。
塩の量は目分量。

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思いっきり力を入れて揉みこむと、
黒い汁がでてきます。
これは灰汁なので、捨ててしまいましょう。

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よく絞って、また塩を入れていきます。
参加者のみなさんも真剣に取り組んでます。

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よく絞りましょう。

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そしてバットに広げます。
解けきれていない塩がついていますが、大丈夫。

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梅酢を入れたら、鮮やかな赤に発色しました。
(瓶やジップロックにあった梅酢を1つにまとめています)

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発色させたシソは、ジップロックにいれていきます。

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瓶の梅にも入れていきましょう。

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シソと梅酢を戻します。
土用干しまで保存をするのですが、その間に梅に赤色が浸透していくのですね。

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《 本日のおまけ 》

梅シロップを6月の初旬に作っていたので、
今日はワークショップに参加してくれた方に、
炭酸水で割って提供します。

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さっぱりして甘い梅サイダーに、皆さん、喜んでおられました。
次回は、いよいよ『土用干し』。
7月29日(土)に予定していますが、

開催日から3日間は晴れていないといけないので、
開催10日前に、確定した日付をお知らせします。
posted by 大路ロビー at 13:01 | お殿さまのうめぼしづくり

2017年06月26日

6月25日の十朋亭

杉私塾、いよいよ腐っていた柱が取り除かれ、新しい柱が着け変わりました。

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ジャッキはすべて外され、きれいで堅固な柱が据えられています。
頼もしい!

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屋根をビニールシートで覆っています。
作業に当たっている方は、中の足場を使って、2階部分の修復を行っています。

杉私塾の裏手。

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そしてその隣のコンクリートの蔵は、すっかり塗り替えられ、美しくなっていました。
足場が取れるのが楽しみです。

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かたやこちらは、展示館のほう。
見てください、窓枠や入口の枠など、だんだんできてきています!

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前回に引き続き、木毛セメント板(もくもうせめんとばん)を細かく切っている職人さんが…。


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「天井のためのセメント板を切っています」とのこと。
「雨の日は室内の作業しかできなかった。久しぶりに雨が上がったので、やっと取り掛かれる」と言ってました。
なるほどー、やはり屋外の作業は天候次第ですね。
現場は、進行スケジュールと天気予報をにらめっこなのでしょう。

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展示館の鉄筋コンクリート造りの方は、タイル部分が完成。
この後、つなぎ目に残った汚れを取り、ペンキを吹き付けていきます。

一方、足場で隠れている部分の漆喰は、モルタルを3度塗り(そのたびに引っかいたり網をはったりする)、
漆喰を3度塗りするそう。

かなーりきちんと作られています。

作業員の方が、
ここは天井も高いし、作り方も丁寧で、地震にも強い。
100年以上は耐久性があるのでは
とおっしゃっていました。

幕末の生き証人の十朋亭とその展示館が、100年後も変わらずこの場にあり、
全国から人が訪れ続ける
…考えただけでも、胸が高鳴りますね。
posted by 大路ロビー at 12:33 | 十朋亭進捗状況