2018年03月12日

龍福寺の梅、見頃を迎えます!

こんにちは。
晴天が続き、日中は暖かくなってきました。
龍福寺の梅が、見頃を迎えつつあります。

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紅や白、ピンクの色とりどりの梅は四〜七分咲きで、今週末にお出かけ頂くと
かなり見ごたえがあるのでは、と思います。

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つぼみも可愛らしい梅。
姿のみならず、清々しい香でも楽しませてくれます。

龍福寺の隣にある池泉庭園の梅も、七分咲きなので、ここも訪れてみてはいかがでしょう。

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posted by 大路ロビー at 14:46 | 日記

2018年02月26日

大殿ひなさんぽ かわいいお客さま

本日、大路ロビーにかわいいお客さまたちが、雛飾りを見に来てくれました。

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お雛さまについて説明をする先生。
それを一生懸命聞いてくれていました。

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ありがとう〜、綺麗かった〜。笑顔で帰っていった子供たち。
訪問ありがとうございました!!

皆さんもぜひ、お雛さまを見に大殿大路へお越しくださいませ。
界隈16施設で、さまざまなお雛さまを展示しています。
posted by 大路ロビー at 11:27 | 日記

2018年02月19日

大殿でひなもん展示中 【山口ふるさと総合伝承センター】

今日は大路ロビーの近くにある山口ふるさと総合伝承センターで
2月25日まで開催されている『ひなもん』の展示をご紹介します。

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山口市南部の阿知須で作られる『ひなもん』は、
ちりめんや古布で作られたつるし飾りや小物です。


さる2月8日〜12日阿知須のいぐら造りの街並み周辺で
ひなもんまつりが開催されましたが、こうして毎年伝承センターでも
お披露目されます。

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今年の干支にちなんで、犬のひなもん飾りがあしらわれて。

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壁一面に飾られ、とってもキュートです。


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びっしりと吊り下げられ、華やいでいますね!!

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ランプのようにあしらわれて、とっても素敵です。
作る方の発想で、いろんな作品が生み出されています。

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こちら、作家さんたちの私物ですが、なんてかわいいのでしょう!
作品だけでなく持ち物も素敵でした。

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そんな作家さんたちを遠目で激写。
私の質問にも丁寧に答えて下さり、ありがとうございました。


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伝承センターの『ひなもん』展は2月25日まで。
ぜひお見逃しなく!
そして大殿エリアで始まる『大殿ひな散歩』は2月25日からです。
2月25日にお越しになれば、どちらも楽しめますね★

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山口ふるさと伝承総合センター会場〕
展示:2月19日(月)〜25日(日)9:30〜16:00 入場無料(最終日は15:00まで)


   日 時 2月23日(金)、24日(土)
        10時から15時までの時間帯で随時体験可能(1時間程度)
   定 員 各日30名程度(先着順)
   体験料 1個につき100〜600円
        (作成品目によって材料費が異なります)
   申 込 山口ふるさと伝承総合センター TEL 083-928-3333
        2月18日(日)午前9時から申込み受付けます。
posted by 大路ロビー at 16:21 | 日記

2018年02月07日

2月3日 高嶺城見学会に参加しました

去る2月3日、山口市が主催する山口ヒストリア観光記念「続日本100名城見学会」に参加してきました。
今年の4月6日(城の日)から続日本100名城のスタンプラリーが始まるそうです。それに向けて盛りあがってます!

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滋賀県立大学の中井均教授が、午前中の座学に引き続き、現地をガイドしてくださいました。
内容が非常に興味深く、参加者の方々も満足し楽しまれている様子でした。

山城は防ぎながら戦う城です。
1550年ごろ、武器は基本的には石だったそうです。
敵が郭(くるわ)から登ってくるのを、投石で防御していた。

郭とは、軍事的・政治的な意図を持って、削平・盛土された平面空間で、城の内外を土塁、石垣、堀などで区切った区域の名称です。
郭から郭は、するどく切り立った傾斜が作られ、次の郭の淵にむかって盛土がされました。
するどく切り立った傾斜は『切岸』と言い、垂直であればあるほど、敵が登ってきにくいそう。

防御に大切なのは、郭、土塁、堀切り(郭をV字に切る)、切岸で、もっとも大切なのは切岸なんだそうです。


山城見学のベストシーズンはなんと冬!
植物の生育があまりなく、ブッシュの少ない冬が断然おすすめですって。

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下草や雑木の伐採が、山城巡りでは大事だそうで、今回、この見学にあわせて文化財保護課が、伐採をされていたことを中井先生は褒めてらっしゃいました。
当時の様子をできる限り再現し、ブッシュなどを整備することで、散策者に有意義な体験がしてもらえるんですって。

以下、見どころをまとめてみました〜。

◆ 高嶺城跡の見所
これだけ大きく、石垣が残っている山城はそう、ない。非常に貴重である。

《 階段状に配置された曲輪群 》
*切岸が垂直であればあるほど良い。(登りにくいため)
*切岸の部分に立木はなく(あればそれを支えに登られるため)、城のある前には木をあしらい、城の存在を隠していた。
*築城の上にむしろを敷き、弓が降りかかるのを防いでいた。
*主郭に100人ほど人が入る高嶺城は、大きな山城だった。

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《 主郭の石垣⇒特に北側の2段の石垣(時期さか技法か) 》
*本丸とは言わず、主郭と言っていた。
*大内氏は瓦は葺かず、板張りだった。
*毛利氏の頃も2種類あった
@糸切(永禄・天正)
Aてっせん(関ケ原の合戦以降)・・・2種類の瓦

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*隅石が小さい(萩城は大きいのでそれと比較して)
*石垣を作るのに4m以上は、当時の技術では無理だった。
*山肌にぐり石を貼付けて、そこに石を積んでいく。
「ぐり持ってこい」と農民に言うが、ぐり石を探すのも結構苦労していたみたいだ。


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《 主郭南側の石垣⇒鏡石が用いられている 》
鏡石が大きいのは、毛利の特徴的なもの。豊臣大名以前で天正15年くらい。

《 石垣隅部の積み方⇒正方形の石材を用いて、直角になるように重ねて積む 》

《 崩れた石垣⇒破城(城割)の痕跡 》
  石垣の隅を崩す
自焼け没落…ふもとの城に多いが、自分で焼いてとんずらをすること。 
落城する際、焼けているとは限らない。むしろ燃えている場合の方が少ない。
 山城での戦闘行為は少なかった。
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《 主郭平坦面に残る礎石⇒山上の居館 》
*御殿の礎石 戦争もたくさんあっただろうから、大内氏はここに住んでいたのだろう

《 山城の特性 》
土の城:戦国時代(1550年くらいまで)
    天守閣がない、鏡石を等間隔に並べる
石の城:1550年以降…鏡石を角にピッタリと合わせて並べる。
最後に・・・
『城をなぜここに作ったのか?』と疑問がわいたのなら、主郭付近の一番眺めのよい場所から下を見てみるとよい。
 自分の領地を一望できるポイントに作る(自分が領主になった気持ちで眺めてみるのが大事)

高嶺城は、見るポイントさえ分かれば、とっても魅力的なお城なので、郭の散策をしながらぜひ訪れてみてくださいね。

今回記載した内容ですが、
中井均先生は『私の持論や見解も含まれており、他の見解と違う点があるかもしれない』とおっしゃっていました。
また私の理解不足で、誤った箇所があるかもしれません。
ご了承下さい。
posted by 大路ロビー at 00:00 | 日記

2017年12月04日

[龍福寺紅葉情報] 平成29年 山口市龍福寺参道 定点観測 最終更新 12月4日

山口県山口市大殿大路にある、瑞雲山龍福寺。
参道の紅葉が美しく、最近は、県外からの観光バスが訪れるようになりました。
定点観測を始めて、今年で4年目です。

平成29年12月4日 水曜日まで残れば、雪と紅葉が見られるかも。
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平成29年11月30日 雨でしっとり。
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平成29年11月25日 朝から人がいっぱいです。
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平成29年11月20日 見頃をむかえているようです。
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平成29年11月16日 急にさむくなりました。
山門のイチョウと紅葉が、ちょうど見頃です。
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平成29年11月9日 今朝は濃霧でした。
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平成29年11月2日 ちょこっと色づきはじめました。
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平成29年10月23日 急に寒くなりました。つわぶきが咲いています。
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平成29年10月9日 今日も暑いです。きんもくせいの香りが漂っています。
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平成29年 9月30日 夏に戻ったみたい。参道にヒガンバナ(赤と白)
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[アーカイブ]
平成26年  11月20日頃が見頃でした。
平成27年  12月5日頃が見頃でした。
平成28年  11月20日頃が見頃でした。

■瑞雲山龍福寺
山口市大殿大路119番地
大内氏館跡に建つ、大内義隆の菩提寺。
本堂は、興隆寺本堂を移築し、重要文化財。
大内義隆の辞世の句碑や、豊後岩、供養塔などがある。
平成23年には屋根が檜皮葺に復元されている。
平成29年大内氏館跡として、続日本100名城に認定された。
周辺は、史跡大内氏館跡として、池泉庭園や枯山水庭園等が復元され、
史跡めぐりが楽しめる。

■龍福寺資料館
9:00〜17:00 年中無休
大人200円 こども150円
■駐車場 あり
■交通 山口駅より徒歩20分 上山口駅より徒歩10分
    竪小路バス停より徒歩5分


posted by 大路ロビー at 16:47 | 日記

2017年10月30日

吉田稔麿止宿之地 石碑完成 (山口市)

平成29年10月21日(土)に、
山口市大殿大路の旧三文字屋跡地に、「吉田稔麿止宿之地」碑が建てられました。

10月8日のアートふる山口の時には、プレオープンしていた石碑ですが、
21日には、今八幡宮の宮司さんが来られて除幕式が行われました。

写真も、ウェブで紹介してもよいと、三文字屋さんにおっしゃっていただけましたので
ご紹介いたします。

碑の前での式典の様子
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石碑
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山口新聞掲載の記事
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三文字屋の事を調べたページ 三文字屋 

1枚目の写真のテントが建っている所は、もともと駐車場なのですが、
今後は、休憩できるようなスペースとして使えるようにするとの事です。

前の道は、西向きの一方通行ですので、お気をつけてお越しくださいませ。
最寄りのバス停は、防長バス(竪小路)です。

posted by 大路ロビー at 10:43 | 日記

2017年07月31日

高嶺城に登ってきましたA【祝 続日本100名城認定】


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広く平坦な森の中を通り抜けると、上に上がっていく段と右奥に続く道が分かれています。
上は、最頂部郭(砦)跡。

右へ行くと、草むらの中に井戸。
ポンプ付きですが、水は出ませんでした。
井戸の底は水が溜まっているのが見えました。
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井戸周辺は、最頂部の真下。
石垣が残る一帯です。

大きな石がゴロゴロあるのは、
上の段の石垣が壊された為だそうです。
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苔むした石垣。
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石垣の端は大部分が壊されていましたが、ここは、比較的キレイに残っていました。
何積みというんでしょうね。
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分かれ道まで戻り、登ると、最頂部。
建物の礎石らしい石がたくさんありました。
展望はさほどでも。
山口の町(大殿方面)が所々見えます。
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ここまで、テレビ中継所の辺りから、およそ20分。
降りるのは、10分くらいでした。


落ち葉が多く、滑りやすいので注意。
テレビ中継所〜山頂には、トイレはありません。



posted by 大路ロビー at 19:33 | 日記

高嶺城に登ってきました!@【祝 続100名城】

平成29年の城の日に「続日本100名城」認定を受けた大内氏館&高嶺城!
大内氏館跡は、大路ロビ―のすぐ近くという事もあり、よく知っているのですが、
高嶺城には、まだ上ったことがなく、お誘いを頂いて登ってきました。

スタートは、山口鴻ノ峰テレビFM中継所。ここまでは普通自動車で登る事ができました。
数台なら駐車可能です。
白い建物が、テレビの中継所(中には入れません)
建物の後に文科省の標柱がありましたので、周辺はもう史跡です。
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まずは、東側へ。
すぐの所に、案内看板と石碑が建っていました。
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段々畑のようになっています。
降りていくと、山口大神宮に通じているようです。
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中継所の所から上に上がっていくと、東屋がありました。
見晴らしはいまいち。
木がなくなると、良く見えると思うのですが
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もう少し上ると、平坦な場所に出ました。
木々に囲まれており、足元には瓦のかけらがたくさん落ちています。
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平たいのはすべて割れた瓦です。
ものすごくたくさん落ちていました。拾ってはダメだそうで残念。
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さらに進むと、上に上がっていく道と、右奥に進む道に分かれます。
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次回は、いよいよ城跡の核心部に迫ります〜
posted by 大路ロビー at 15:05 | 日記

2017年05月29日

【新発売】幕末維新がわかる本(山口市版)

山口市発行の
幕末維新がわかる本 山口市版
が、納品されました。

こちらです。
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幕末から明治維新にいたるまでの長州藩内の動きが良く分かる一冊です。
イラストや、絵の資料も多いです。

大路ロビー他、あちこちで販売。

1冊500円  
A5版 78ページ カラー
編集 山口市ふるさと創生部文化交流課

昨年出版の明治維新ガイドブックは700円で、こちらも販売中。
posted by 大路ロビー at 12:56 | 日記

2017年05月08日

ホタル観賞ウィーク!

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posted by 大路ロビー at 17:34 | 日記