2018年01月25日

1月25日の十朋亭

本日は、館内を見学させて頂きました!!
そして外観の覆いが取れて、門の姿が見えていて素敵になっております。

まずは外観の様子からご覧ください。

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町屋の門と壁が、映えます。
現地を案内してくださった監督さんが、門を建てるのに苦労しました、とおっしゃっていました。
というのも、門扉は展示館および他の建物がすべて建て終わった後に作業をするため、
道具や機材を置くスペースがほとんどなく(展示館と竪小路の道までのわずか)、
資材の搬入もその都度行わなければなりません。

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建物は奥から建設していくもの…と言われて、納得しました。

それでは展示館の中の様子を見てみましょう。

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展示館の内部ですが、まだ機材は置いているものの、床も天井もすっかりできあがっています。
展示場所には、ガラスが張っているもよう。
ここで幕末の貴重な資料を見ることができるのですね。
(展示物は非常に精巧なレプリカと聞いています)

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おちついた廊下を歩いていくと、

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右手に玄関が現れました。(私が入ったのは勝手口の方です)
玄関の向い側には受付があり、その奥には待合や休憩ができるスペースがありました。

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そのゆったりした部屋の窓からは、十朋亭と杉私塾を望むことができます。

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雪がまだ残って寒そうですね。
今、見えているコンクリートの通路は『洗い出し』の技法で加工されます。

本日は展示館の状況が分かり、非常に有意義な訪問でした。


そうそう、母屋と鉄筋の蔵の間(杉私塾の裏)にも、変化がありましたよ。

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竹垣が完成していました!
基礎はコンクリートで設けられているので、非常に堅固です。

毎週ごとに、着々と出来上がる様子が目の当たりにでき、興味深いです!
posted by 大路ロビー at 16:18 | 十朋亭進捗状況