十朋亭の敷地内、大きな動きがありました。
蔵の一つがちょうど取り壊されているところでした。
十朋亭は、静かで作業員もいらっしゃいませんでした。
建物の壁際に、角材が置かれているくらい。
一方、展示館ですが、いよいよ屋根に取り掛かるようです。
足場がさらに高く組まれており、これから枠を取り付け、そこに鉄筋を入れていくのだとか。
コンクリートを打ち付けたのち、瓦を拭いていくそうです。
4月になると、これまでと違った外観になっていくでしょうネ。
今日は、晴れのち曇りのち強風で、時々雨。
作業に当たっている方々、ごくろうさまです。








